あなたは大丈夫?多くの人が気づいていない悩みの種

2020/02/10



そんなことを言って、相手を怒らせてしまったら・・。

正直に伝えたら、
相手を傷つけてしまうかもしれないです。

そんな風に、自分の気持ちや考えを伝えること、
躊躇していませんか?

しかし、そんな時に自分に問うてみてください。

「じゃあ、どうするの?」と。


■相手の問題を背負っていることに気づいていますか?


できるだけ相手に配慮して伝えても、
相手から嫌な反応が返ってくることがあります。

どれだけ傷つけたくないと思って行動しても、

相手が傷ついてしまうことがあります。

そうです。

相手がどう感じるかという感情は相手のもの。

あなたのものではありません。

相手がどう感じ、それに対してどう対処するのか。
それは相手の問題なのです。

そんなことを言って、相手を怒らせてしまったら・・。

同じことを言っても、怒る人、怒らない人がいます。
もっと言えば、
同じ人でもその時の状態やタイミングによって、
怒ってしまうときもあれば、怒らないときもあります。

繰り返しますが、
相手がどう感じるかどうかという感情は相手のもの。

あなたのものではないのです。


しかし、自分の問題と相手の問題のラインを失い、
相手の問題を自分の問題として背負おうとしている。


そのことに気づいていない方が
多くいらっしゃいます。

あなたにできることは、
精一杯適切な方法を試みること。

相手が少しでも取りやすいボールを投げることです。

そして、そのボールをどう受け取るかは相手の問題。

あなたは、相手の問題を背負おうとしていませんか?


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