あなたが本当に相談したい悩みは何ですか?

2019/04/28



「〇〇についてお聞きしたくて」

「〇〇が起こっていて、どうしたらよいかと思って」


カウンセリングにお越しになる方が、お話される悩み。

実はそのお悩み自体、
カウンセリングを進める中で変ることがあります。

悩みが変わる?

そうです。


自分が思っていた相談内容から、
本当の相談内容に変わるのです。


「彼女にフラれて、辛いんです」
→「彼女が年下の彼を作って離れて行ったことが辛かったんだ」


「彼氏にフラれて、苦しいんです」
→「フラれたことじゃなくて、
  音信不通にされたことが苦しかったんだ」

「彼女と結婚についてどう進めてたらよいかわからなくて」
→「彼女に不満があるんです」


これらはすべて、
カウンセリングでお話することで、
出てきた本当の悩みです。


あなたが本当に悩んでいることは何ですか?



あなたが今、何かに悩んでいるとして。

そのお悩み、
実は本当の悩みではないかもしれません。


私たちに起こる出来事は、
大抵いくつもの出来事が混ざっているものです。


例えば、彼氏にフラれたという
一見ひとつの出来事でも、

・彼氏に愛されなかった
・自分という人間を理解してもらえなかった
・受け入れてもらえなかった
・彼氏に裏切られた
・サヨナラを言ってくれなかった

など、細分化すると
色々な出来事が混ざっているのです。


多くの出来事が混ざったまま、
「どうしたらよいのだろか?」とざっくりと取り組めば、
出てくる策も、同じようにざっくりしたものになります。


しかし、残念なカウンセリングでは、
「彼氏にフラれたんですね。それはお辛いですね」などと、
ざっくり進めて、ざっくり励まして終わるのです。


カウンセラーの関わり方ひとつで、
出来事を明確にして、最適な策が出るように促していく。


それが意味のある、本当のカウンセリングです。

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